婚活で役立つ男性が女性を意識するようになるメール方法

気持ちを伝える際に電話はとても効果的なツールですが、相手の都合を考えるとタイミングを躊躇してしまいます。そういった意味でもメールは相手本位にチェックをしてもらえるので、タイミングを計る必要がなく気楽に使える点が最大のメリット。また、「口は災いの元」のような失敗を犯すリスクがなく、送信前に完璧なメール文になるようじっくりと検討できる点においても安心です。

さて、そんなメールを使って男性を振り向かせるのはどのような方法が功を奏するのでしょうか。男性が女性を意識するようになるメール方法をご紹介します。

メールを送るタイミングが重要!

意中の男性のことを朝から想うのは当然ですが、既に仕事モードに突入している時に感情移入たっぷりのメールが送られてくると、せっかくの好意を「重い」と嫌がられる場合があります。
そこで気持ちを伝えるメールは夕方以降に送りましょう。
男性は帰宅途中や就寝前のホッとしているタイミングでメールをチェックしてくれます。
そういった時には心に余裕が生じているので、好意をすんなりと受け止めてくれる可能性がアップ。
女性の立場からすると朝からメールを送れば「もしかすると仕事終わりにデートできるかな?」という期待があるのかもしれませんが、それは本格的なお付き合いがスタートするまで保留するのが得策です。

癒しの言葉を添える

お付き合い前の段階で延々と「私の1日レポート」を送られても、スルーされてしまうのは当然のこと。
自分を知って欲しいと考える前に、まずはあなたの存在が好ましいものになるよう心がけてください。
その為には送るメールは短いものにし、必ず相手を思いやる言葉を添えるようにしましょう。
思いつかなければ、「お疲れ様でした」「大変でしたね」という労いの言葉でもOK。
疲れている男性にとって、このようなシンプルな言葉には真心が感じられ、思った以上に嬉しいものなのです。

会いたい気持ちをそのまま伝える

お付き合い前の女性が想いを寄せる男性に対して「ご飯に誘ってくださいね」と無邪気におねだりしることがありますが、これでは社交辞令と何ら変わりありません。もしかすると「単に御馳走して欲しいだけだろう」と大失敗に終わる可能性が無きにしもあらず。もしも本気で誘って欲しいのならば、あなたがリードしましょう。

つまり「いつか誘って!」とお願いするのではなく、「来週の平日に○○へ行きませんか?」と具体的に提案するのです。すると男性はあなたと出かけた際のイメージを膨らませ、「来週は木曜日だったら行けそうだ」「再来週の方がゆっくりできそう」等を思案し始めます。

このストレートなメールこそが、あなたを意識し始めるきっかけとなるのです。

メールを送ると相手からの返信を期待してしまいますが、お付き合い前は「無償のメール」もありと覚悟しましょう。
また、量より質にこだわって。何度も送るよりも丁寧で気持ちの籠ったメールが一番です。

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