これを実行すれば集団で孤立していても寂しいと感じない!!

これを実行すれば集団で孤立していても寂しいと感じない!!

みんなが団結して盛り上がっている中で、自分だけ溶け込めずに孤立している…

それは、人間が最も孤独感を覚える状況の一つでしょう。

他人と関わってうまくやっていきたい。

そう望むのは人間誰しもが持っている自然な欲求です。

だから、人間関係の中で満たされない、自分は受け入れられていないと感じることは人間の心をとりわけ不安定にします。

「なぜ、自分だけは集団の中にうまく入っていけないのだろう?」

そんなことを考え始めると寂しくてたまらず、心が折れてしまいそうになりますよね。

しかし、いつでも誰とでも完璧に仲良くできるという人は、実はほとんどいません。

なぜなら、人間関係には相性があるからです。

ましてや集団の中に入っていけないからといって、あなたの人間としての価値まで下がるわけではないのです。

とはいっても、激しい孤独感の中でそう思い続けるのは難しいかもしれませんね。

そんな時のための、「集団の中で一人でいても寂しさを感じない方法」を5つご紹介します

【仕事や勉強、趣味などに集中する】

勉強や趣味に没頭

集団の中で孤独だと感じるのは、

「仲良くしたいのに集団に溶け込めない自分は無力な人間だ」と思ってしまうから。

そしてそのことによって、自信を失ってしまうからです。

でも大丈夫。集団行動が駄目なら、何か他のことで自信をつければいいのです。

原則として、人間は一度に一つのことしか考えられません。

どうしてもやらなければならないこと、やりたいことがあって夢中になっている時、孤独感を感じる余裕は無くなります。

また、人間が孤独感を感じてしまうのは暇だからです。

忙しい人間は忙しすぎてそもそも「寂しい」と感じません。(キッパリ)

予定を増やし、自分を忙しくすることで孤独感の入ってくる隙間をなくしてしまいましょう。

努力がうまく成果につながれば自信がついて気分が明るくなり、孤独感そのものを感じにくくなる効果もあります。

【集団の外で友達を作る】

集団の外で友達を作る

集団に溶け込めないと「自分を受け入れてほしい」という欲求が叶わず、自分自身に価値を感じられなくなりがちです。

しかし、その集団の外に友達や仲間がいれば一人の時間の辛さは軽減します。

「自分には相性が合わない人達がいるだけで、自分は決して無価値な人間じゃない」ということがわかるからです。

うまく溶け込めない集団の中で無理に受け入れられようとするよりも、

自分にとって話しやすい人と仲良くなることの方がずっと精神的な支えになります。

なぜなら後者の人間関係の方がはるかにラクだし、より素の状態のあなたを受け入れてくれるからです。

それに、うまく溶け込めない集団に入り込もうとすると、そもそも自分の評価はその集団の中でそんなに高くないということなので、「こいつ、グイグイ来てうざい」と思われる可能性があります。

それよりは、きっぱりとあきらめて他の集団に参加してしまうほうが低リスクだと言えます。

ある集団の中で共通の認識とされていることは、所詮その集団の中でしか通用しません。

またそれがうまく守れなくても、自分の側が落ち込むことはありません。

あなたのことを受け入れてくれる場を他に探せばばいいのです。

【個人主義の自分を受け入れる】

個人主義の自分を受け入れる

発想の転換です。集団行動の苦手な自分は「そういう人間なのだ」と受け入れてしまいます。

一人で行動するスキルをどんどん身に着けてしまいましょう。

日本人は群れない人やみんなと同じように行動しない人に冷たいところがありますが、

集団行動が出来ないからといって人間として劣るわけではありません。

単に人付き合いの仕方が違うだけです。

集団行動のうまい人と、一人でいることが向いている人では考えることも、求められる課題も最初から違います。

最初から「自分は自分一人の力で行動するもの」と考えてみるのも一つの手です。

その前提があれば、「集団に溶け込めない自分」をやましく思うことはありません。

林修さんや有吉弘行さん、さらにはタモリさんといった優秀な著名人は、

友達が少ないと公言していますし、林修さんに至ってはあるラジオで、

「友達が少ないことが誇り。そもそも自分と価値観の合う人間がゴロゴロいるわけがない。」

とおっしゃっていますし、タモリさんも「友達はいらない。諸悪の根源である」と

おっしゃっています。つまり、人によっては友達なんてそんなもんなんです。

【新しいことを始める】

新しいことを始めてみる

何かで失敗したり、うまくいかない時にも寂しさや孤独感は深まります。

集団の中での人間関係がうまくいかない・・・それも一つの失敗経験ですね。

何か一つ二つうまくいかないことがあるからといって、全てがうまくいかないわけではないのです。

失敗することは悪いことではありません。

むしろ失敗から引っ込み思案になって自分の殻にこもってしまうことの方が問題

沢山失敗しても、自分にとって得意なこと・楽しいことを見つけられればそれでいいのです。

趣味、資格の勉強、ウェイトトレーニングといった運動など、一人でできることは山ほどあります。特に、勉強に関しては一人のほうがはかどる場合が多く、集団でのんびりしている人に大きな差をつけるチャンスです。

以上のように、寂しさや孤独感は、「世界を広げるチャンスでもある」と捉えてみましょう。

今の自分が知らない世界で運よく自分に合ったことを見つけられたら、ずっと気分が明るくなりますよ。

【寂しさや孤独感の根本的原因から探って解決する】

寂しさの根本原因を追及

色々試してみてもやっぱり寂しさや孤独感が気になってしまうようなら、

今まであなたはずっと心に重い荷物を抱えてきたということかもしれません。

あなたが寂しいと思うのはなぜでしょう?

どんなことをきっかけに、孤独感が強くなってしまいますか?

他に悩んでいることはありませんか?

完璧でないと満たされない、という思い込みはないでしょうか?

自分の心に負担になるような思い込みはありませんか?

今一度、自分の心に聞いてみましょう。

思いついたことを紙に書き出しながら考えると新たな発見があります。

信頼できる人やカウンセラーに聞いてもらうことでも整理がつくでしょう。

自分が変わるチャンスは、ピンチの時に訪れます

この機に心の大掃除をしてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの元々持っているエネルギーが復活するはずです。

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