寂しい誕生日をとびきりハッピーで特別な日にする方法をお教えします!

ひとりぼっちは寂しい

誕生日なのに寂しい…

あなたはそういう経験をしたことがありますか?

誕生日に一人で過ごすことを寂しいと思っている人は多いように思います。

誕生日は誰かに祝って欲しい、恋人と一緒に過ごしたい、

賑やかに過ごしたい、そんな風に思っている人は少なくありません。

確かに一人で過ごす誕生日は寂しく感じるかもしれません。

せっかくの誕生日に一人でいると、

自分、何してるんだろう…、と思うこともあるでしょう。

子供の頃の誕生日

それは、子供の頃からの刷り込みの影響が大きいと言われています。

小さい頃を思い出してください。

誕生日と言えばケーキがあって、誕生日の料理があって、

誕生日のプレゼントがあってと家族と賑やかに過ごした人が多いのではないでしょうか。

そのため、誕生日は一人で過ごすものではないと思ってしまうため、

一人で過ごすと寂しい誕生日だなと感じてしまうのです。

ですが、一人で過ごす誕生日は、決して寂しい誕生日ではありません

もちろん大切な人と一緒に過ごす誕生日も素晴らしいですが、

誕生日は誰かと一緒に過ごすものという考えは既成概念でしかありません

少し誕生日から離れて考えてみましょう。

寂しいという感情が沸き上がることは誕生日に限ったことではありません。

寂しい気持ちになりたいと願う人はいないですし、

それを好む人もいないですが、

日々ふとした瞬間に沸き上がるためにその感情を回避することはできません。

ですから、寂しいと感じるたびに、

他人に心の隙間を埋めてもらおうと思っているときりがありません。

それは、他者への依存であり、

自己完結できないところに解決策を放りなげていると言えます。

でも、それって勿体ないと思いませんか?

どれだけ親しい間柄と言っても、自分以外は自分でなく、

思いのままにコントロールすることはできません。

不確実な外的要因に左右されず、

自からの意志で感情をポジティブに転換できるようになると、

日々の生活は自分の思い通りになり、さらに充実したものになります

プレゼント

誕生日は特別な日だからこそ、幼い頃からの刷り込みの影響も強く、

いつも以上にひとりで過ごすこと寂しいと思ってしまうようです。

しかしながら、特別な日だからと言って、寂しいという感情の本質は変わりません。

「誰かと過ごさなければ幸せでない。寂しい。」と考えるのは、

自分を大切にしていないのと同じです。

限りある人生の時間を他人に委ねてしまっているのですから。

そんな特別な日だからこそ、他者に求めるのではなく、

自分で自分にプレゼントを贈ってあげませんか?

誰にも邪魔をされないのだから、

思いっきり自分の好きなこと、幸せだと思うことをするのがいいです。

ということで、今日はひとりの誕生日を楽しむアイデアをご紹介します。

1.自分へのご褒美を与える

ワイン

自分へのご褒美の日と捉えて少し贅沢をしてみてはいかがでしょうか。

女性ならエステに行ってみるのも良いかもしれません。

高級エステはそうそう行けるものでもありませんから、

一年に一度の自分へのご褒美の日と捉えて誕生日にエステに行く人は多いようです。

高級なホテルに一泊するのも素敵ですね。

ラグジュアリーな部屋で、ルームサービスをとりながら映画を見たり、

広々としたバスタブにつかりながらのんびりするのもリラックスできますよね。

お酒が好きな人は、高級なシャンパンやワインを開けるのはいかがでしょうか?

大勢で飲むお酒も美味しいですが、

一人でじっくりと飲む高級シャンパンやワインはまた違う味わいがします。

好きなチーズや生ハムも準備すると幸福度が増しますね。

ディズニーランドが好きな人は、思い切って誕生日にディズニーランドに行くのもありです。

ディズニーランドに一人で行くなんてと思うかもしれませんが、

実は誕生日のディズニーランドは特別な場所でもあります。

スタッフからハッピーバースデーの声をかけてもらえたり、

キャラクターからのサプライズがあったり。

アトラクションショーも、食べるものも、誰にも遠慮せずに選べちゃうのもいいですね。

甘いものに目がない人は、ケーキをホールで食べてみるのはいかがでしょうか?

「丸ごと食べたい!」と思った経験がある人は意外に多いのでは?

ホールケーキを真ん中からほじくって食べるなんて贅沢な食べ方も可能です。

たらふく食べて、美味しいコーヒーや紅茶でお口直しするのも幸せな時間ですね。

2.親に感謝をする日にする

手紙を書こう

発想の転換で自分の誕生日を祝う日ではなく、

産んでくれた親に感謝をする日にするのも良いでしょう。

一人暮らしをしていて親元を離れている人も、

メールやLINEで感謝の気持ちを綴ってみましょう。

大切な人を想っているとき、大切な人の喜ぶ姿を思い浮かべるとき、

温かくて胸いっぱいに満たされたような気持ちになったことはありませんか?

「自分のことを想ってもらう誕生日」から「大切な誰かを想う誕生日」に。

意外にも「想ってもらう」ときよりも「想いを寄せる」ときの

幸福度のほうが大きいとも言われています

自分の手で輝かせて!

一人で過ごす誕生日は、決して寂しい誕生日ではありません。

既成概念に捕らわれず、視点を変えて、自分自身へ特別なプレゼントを贈りましょう。

あなただけの忘れられないとびきりハッピーな思い出になるはずです。

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