不安で眠れない!そんなときにしたい不安解消法9つ!

  • 不安で眠れない!そんなときにしたい不安解消法9つ!

眠れない夜、「どうして眠れないのだろう?と考えるとますます眠れなくなりますよね。

何かに不安を感じているときは、考えれば考えるほど不安ばかりが大きくなりますます眠れなくなってしまいます。

昨今の不安定な社会ではやはりお金や将来のことが気になって眠れないといったこともあるのではないでしょうか。

特に、家庭をお持ちの方や、しっかり就職ができてお金の工面ができるのだろうかと心配になっている就活生、そして将来のことが心配になりだす受験生にはそういったことが多いと思います。

眠れない原因が明らかに不安にあるときは、不安を吹き飛ばすのが最も効果的です。

そこでどうすれば不安を吹き飛ばせるのか考えてみましょう。よく眠れた

<1.軽い運動をする>

眠れない時に効果的なことは軽いエクササイズを取ってみることです。

軽いエクササイズを取ると、適度に疲れることになり、眠気につながりますし、

エクササイズによって余計な考えが消せるというメリットがあります。

一方、人によってはかえって目が覚めてしまうという、諸刃の剣的なデメリットもあります。

エクササイズ

<2.その先にある幸せなことを考える>

すぐにでも出来る不安を吹き飛ばす方法は、幸せなことを考えることです。

感じている不安にもよりますが、その不安の先に幸せなことがあるならば、その先の幸せを見つめてみましょう。

打ち上げ

明日テストがある学生ならば、

翌日に迫る試験の不出来を心配し、不安になる前にその先にある幸せを考えてみてください。

試験が終わったらみんなで打ち上げをしよう、そしてその打ち上げで美味しいものをいっぱい食べよう。

入試が迫っている学生ならば、

入学した後のことを考えて、合格したらサークルに入って大学生活を満喫するぞ。

合格したら、恋人を作ってデートをいっぱいするぞ。

受験のために禁欲していたたくさんのことを解禁しよう。

など、目の前にある不安の先を考えるのが大切です。

社会人ならば

明日のプレゼンの出来に不安を感じる前に、その成功をイメージします。

成功して出世街道を駆け上って行く自分の姿を考えるのも良いでしょう。

面接を控えた就活生ならば

自分には面接官に「ぜひ我が社に入ってほしい」と思ってもらえる魅力があるんだ、という自信を持ったうえでシミュレーションも兼ねて面接に臨み、大成功して第一志望の会社に入社する姿を想像するのもいいですね。

このように、不安の先を考えるだけでなく、不安を乗り越えた自分のイメージを想像するのも不安を吹き飛ばす方法です。

私も、大学受験を控えた夜に緊張や不安で眠れなくなったことがあり、その時は、「明日の今頃にはもう入試が終わっていて、それまでずっと禁止していた友達と遊びに行くことを解禁して、はめを外してるんだ!」と考え、不安を逆にワクワクに変えたものです。

お金や将来への不安が逆に「やったるで!!」というワクワクに変わったならもうこっちのものです。

よろこび

<3.ただただ幸せなことを考える>

その先にある幸せなことを考えたり、成功体験をイメージするのが難しい人は、ただ本当の幸せを考えてみるのも良いですね。

甘いものが大好きな人ならば、美味しいケーキをたくさん食べているところを想像するのも良いでしょう。

好きなアイドルがいる人は、そのアイドルのコンサートに行っている自分を想像するのも良いです。

幸せなことは、人によって変わってきますが、その幸せなことを考えることに没頭してみましょう。

すると自然と不安が遠ざかって行くのを感じられます。

<4.昔を思い出す>

過去の恋愛

とにかくイメージをするのが苦手だと言う人は、色々と思い出す方向に変えてみましょう。

自分の過去を振り返って幸せだったことだけをイメージしてみてください。

どんなことでも良いです。幸せの1ページを開いてみると不思議と不安に押しつぶされそうだった心が軽くなってきます。

過去の栄光、過去の恋愛、おいしかったもの、、、

楽しくなってきますね。

<5.あえてコーヒーを飲む>

イメージだけでは眠れない、不安を解消できないと言う人は実行してみましょう。

本来ならば寝る前にしてはいけないことであっても、眠れる場合があります。

睡眠によくないことも時には有効

例えばカフェインは眠りには良くありませんから、寝る前にコーヒーを飲むのはいけないこととされています。

しかし、カフェインを取っても眠れる人もいます。そんな人が不安を解消する唯一の方法がコーヒーならば、思い切って飲んでみるのも良いでしょう。

コーヒー香りを心を落ちつかせる効果があるのも事実ですから、眠れない原因が不安の場合には、本来はいけないことが解消に繋がることもあります。

同じように眠る前に食べ物を食べるのも良くありませんが、甘いものを食べることに幸せを感じる人ならば一粒のチョコレートを食べてみるのも良いですね。

チョコレートには幸せホルモンを分泌する効果があるとも言われていますから、少しならば食べてみるのも良いでしょう。

<6.好きな音楽を聴く>

音楽を聴く

好きな音楽を聴いてリラックスしながら目を閉じてみると効果的に眠れます。

無理してリラクゼーション音楽を聴く必要はありません。

時には激しい音楽を聴くのもいいでしょう。

<7.部屋を真っ暗にする>

眠る時は真っ暗な方が眠れると言われています。

遮光カーテンで光を遮ったり、パソコンやテレビ、HDレコーダーから洩れる小さな光すらも

シャットアウトして真っ暗な部屋にするのも良いのです。

<8.アロマを取り入れる>

アロマ

香りも人に安心を与えるものですから、アロマやお香を使ったり、部屋の芳香剤にこだわってみたり、枕に少し香水をふってみたりと、

とにかく安心する環境を作ってみるのも良いです。

実際、アロマは落ち着きますし、本当におすすめです。

<9.逆に間接照明を取り入れる>

間接照明

部屋を真っ暗にする以外にも、逆に間接照明を取り入れるのも有効です。

程よい明るさを目指して、間接照明を取り入れるなどしながら優しい明かりにこだわった環境を作ってみると良いでしょう。

優しい明るさは、アロマ同様、落ち着きます。

<まとめ>

不安解消

眠れない原因が不安の場合には、眠るための方法などを逆手にとって、本来ならば眠りに良くないことでも試してみると良いでしょう。

何よりも眠らなくちゃいけない、これをすると眠れなくなると思ってしまうと、かえって不安が大きくなり眠れなくなってしまいます。

細かいことにこだわらず、とにかく自分自身が明るくなれる方法を見つけだしてください。

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